湯川温泉の泉質は、硫酸塩泉でほっとゆだ駅より岩手県道215号湯川温泉線に沿って進んだ終点にある。峡内の南側の中心地的温泉であり、湯本温泉に次ぐ規模です。古くから湯治場でした。現在もメインは湯治場でありその雰囲気を残しています。
巣郷温泉の泉質は、硫黄泉です。ゆだ高原駅に近く、温泉峡の国道107号沿いの西の玄関口にあります。
大沓温泉の泉質は、ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉です。ほっとゆだ駅から湯本温泉に向かう途中に一軒宿が存在しています。和賀川沿いにあり対岸のオロセ倉を望むことができます。
薬師温泉の泉質は、硫酸塩泉です。ほっとゆだ駅から湯田中学校の脇を通りぬけて間木野の手前に一軒宿が存在しています。オロセ倉の山頂近くに建っているため歩いて山頂から湯本温泉方面の雄大な風景を見晴らすことができます。 山頂付近に建っているため、夜は漆黒の闇に閉ざされます。
槻沢温泉は、湯本温泉の北側に位置し、砂風呂を楽しむことができます。泉質は、ナトリウム、カルシウム−硫酸塩、塩化物泉 (低張性弱アルカリ性高温泉)です。
左草温泉の泉質は単純泉で 、温泉峡の最奥部に位置しています。町営の宿泊研修施設があります。
川尻温泉は、ほっとゆだ泉質:ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、ほっとゆだ駅に引かれている温泉です。入浴施設はほっとゆだのみになります。
錦秋湖温泉の泉質はナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉で、 温泉峡の東の玄関口になります。岩手県道194号陸中大石停車場線の起点手前の交差点を左折、折れると、「穴ゆっこ」があります。左折せず、道なりに進んでいくと、錦秋湖SAの「峠山パークランド」内にある『峠山温泉』につきます。ゆだ錦秋湖駅に近い場所であり、温泉名の由来はダム湖である錦秋湖です。日帰り入浴施設「穴ゆっこ」があります。また、秋田自動車道錦秋湖SAへも温泉入浴施設が作られています。サービスエリアの温泉は「峠山温泉」と呼ばれることもあります。
穴ゆっこは木造建築、一部2階建てで 浴場の少し奥には洞窟をかたどった『穴ゆっこ』があり、露天風呂もあります。
錦秋湖サービスエリア・峠山パークランド「オアシス館」は、国道107号からも利用できます。
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